ポイントを現金のように利用できるデビットカード POINT WALLET VISA PREPAID

あなたのポイントが世界で使える!貯まる!

このようなキャッチコピーで発表された、次世代デビットカードPOINT WALLET VISA PREPAID

モッピーのポイントを1pt=1円でカードに移行して、現金のように利用できるカードです。

やり方によってはポイントの三重取りができるというサイト説明を見て「これは素晴らしい!」と思い、さっそく申し込みを行いました。

約1週間ほどでカードが届き、チャージを行おうとPOINT WALLETのページからログインし、クレジットカード登録画面に進んでみると以下のような注意書きを発見。

㈱セディナが発行するクレジットカード以外は手数料300円がかかります。

っていきなり落とし穴が・・・。

トップページに戻り、チャージ手数料の明記を確認。どこにも記載されていないし…。

結局セディナカードは所有していないのでチャージは断念しました。

チャージするのにお金がかかるのにメリットはあるの?

何か腑に落ちなかったけど、使わないでしまっておくのは勿体ないのでメリットデメリットを調べてみました。

メリット

  • moppy、Mobatoku、お財布ドットコムのポイントを1P=1円としてPointWalletに移行することで、デビットカードどして利用ができる
  • ポイントサイトからポイントを直接現金化する場合、手数料(30円~147P/円)がかかるが、POINT WALLET VISA PREPAIDにポイントを移動してから現金化することで手数料が無料となる
  • POINT WALLET VISA PREPAIDに現金をチャージした上でmoppy経由で楽天やAmazon、Yahooなどで商品を購入すると3重でポイントが貯まる(チャージポイント、カード利用ポイント、楽天・Amazon・Yahooポイント)

デメリット

  • Cedynaクレジットカードを持っていないと現金がオートチャージができないため、都度残高を確認する必要がある。
  • Cedynaクレジットカード以外で現金チャージする場合、手数料が300円かかる
  • デビットカードが利用できない店舗では使用不可となる。

結論

POINT WALLET VISA PREPAIDがお得と感じるには以下のどれかに一つでも当てはまる人に限定されてしまうということになります。

  • ポイントを現金化して利用したい人
  • Cedynaクレジットカードを所有している人

私の場合、ポイントを現金化するつもりは今のところ全く考えていないので現在はこのデビットカードを利用する予定はありません。

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